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?年ぶりの寺泊浜焼き通り

水族館を探訪した後は、すぐ近くにある寺泊を代表するグルメストリートへ。

 

この場所、実は数年前に訪れた場所。まさかすぐ近くに水族館があることは当時は知らなかったのですが・・・。(^^;)

 

13時を過ぎていてお腹も空いていたので、浜焼きを横目に海鮮食堂を探す旅。

 

どこかで見た文字・・・と思ったら、なんと「角上」。

 

そういえば寺泊が本拠地デシタ。(^^;)

 

ここは角上本店。

 

美味しそうなものがタクサン。

 

たくさん・・・。'(--;)

 

休日だけあって、店内は人人人。とうぜん、駐車場もフルに近い状態なワケです。

 

どこもかしこもズワイカニ、なのは言うまでもなく。

 

そして、お昼の場所をここに決定。まるなか水産の2Fにある食堂。

 

2Fは結構広い面積で、お座敷とイス席がある感じ。

 

メニューを見て、さくっとオーダー。

 

そして運ばれてきたのがコレ。

 

自分が頼んだのは日本海定食、1620円(税込み)。

 

サザエ、生本マグロ、タコ、甘エビ、鯛、ワラサ(?)。

 

お刺身盛りと小鉢に、この番屋汁が付くというもの。寺泊界隈ではこの番屋汁が結構ウリのようで、これが天然だしがたくさん使われた塩分控えめのウレシイ味噌汁ナノデス。 大きさもそれなりで、結構おなかいっぱいにナリマス。

 

娘たんが頼んだのは生ウニ丼&あら汁。(ぷち番屋汁・・・?)

 

どちらも物々交換しながら食しましたが・・・Good!!

 

観光地系の漁港と違って、ココのはお得感があると思います。

 

そして驚くべきは支払いにクレジットカードはもとより、電子マネー系が使えるところがスバラシイ。

 

やはり幅広く客をとるためには大事なこととオモイマス。

 

食後は娘たんのデザートタイム。

 

いったいどれだけのデザートを娘たんに供給・・・はさておき、普通にかき氷いちごを。

 

娘たんが食べているのをぼーっとしながら見ていると、ふと目にとまったものが。

 

・・・吉丸?

 

弥吉丸!!!

 

目の前のズワイガニが「佐渡沖産」と書いてあった理由がコレでワカリマシタ。

 

佐渡・赤泊の弥吉丸が寺泊にカニを卸しているようデス。これには驚き。

 

ちょっと探してみるも、赤泊で購入しようとしていた剥き身の冷凍パックは残念ながら見当たらず・・・。(--;)

 

今回は諦めることにシマシタ。

 

食事終了後(15時)は一路、燕三条方面へ。

 

どこまでも続く田園風景に、つい車を止めて写真を撮ってシマイマシタ。

 

相当量のコメができあがるのだとオモワレマス。

 

そして、再び燕三条へ。

 

駅チカにある「燕三条地場産業振興センター」が目的の場所。

 

ここは道の駅としても機能しているので、屋外にあるお手洗いは24時間営業のようです。

 

建物が2棟あるので、物産館へ。

 

目的の場所はすぐ目の前に。

 

三条といえば世界に名だたる刃物類の名産地。

 

ここで包丁のイロハをしっかりと学ぶことがデキマシタ。

 

長いこと使ってきた包丁の更新を控えているので、じっくりと選定。しかしまだ購入はシマセン。

 

刃物類いがいにも色々ありましたが、まさかチタンのタンブラーが7500円するとはいざ知らず・・・。(--;)

 

お勉強後は、本日2回目(娘たんは)のデザートでぷち休憩。

 

そしてまた駅チカにあるイオンで夕飯のお買い物。

 

お昼が贅沢品なので、夜は控えめに部屋食で。

 

無事ホテルに帰着!

 

ちょっと気になっていた場所へ行ってみることに。

 

この先の大浴場の手前にある休憩場所。

 

なんとマッサージ機が完備サレテイマス!!

 

足つぼをガッツリと刺激してイタダキマシタ。

 

中国式のほうがピンポイント刺激してくれるのでオススメです。(^^)

 

そして部屋に戻ってノンビリしつつ夢の世界へ・・・。zzz

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