<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< お久しぶりの海老名 | main | こどもの日はスタジオ練習 >>

埼玉・群馬日帰り旅

朝6時45分。前日に入手したお供車(MAZDA CX-3ディーゼル)で埼玉・群馬への日帰り旅に出発。

 

出発時点で「圏央道」「関越道」共に渋滞情報の表示があり、さすがはゴールデンウィーク・・・と再認識。

 

渋滞と書いてある場所へ飛び込んでも仕方がないので、毎度おなじみの「一般道でGo!」で行くことに。

 

幸いにも、一般道の渋滞は全くなく・・・

 

たまーにある大規模商業施設付近が少々スローになる位で済みました。

 

ジャスト3時間でこれまた毎度おなじみの「上里SA」付近に到着。

 

雨模様といわれていた天気も到着する前にはやんでしまい、良い天気に。

 

上里カンターレとCX−3。赤色が映える、映える。

 

天気も良くなってきたところで、野菜を物色しに出発!

 

朝一番というだけあって、とても空いている店内。

 

早くも出始めたトマトが山のように。

 

味見してみてビックリ。一言で言うならば「The 野菜」、濃厚。味が濃い上にフルーツのような甘さと香り。

 

キュウリもお安い。

 

たらの芽を入手!

 

巨大はくさい、一玉300円。

 

長ネギがなんと100円。

 

切り干し人参なるものを発見してしまいました。

 

なぜかの栄養ドリンクまで。流石はA-COOP。

 

そして、野菜物色後は上里カンターレへ。

 

パスポートのいらない麗しの南イタリアへようこそ。

 

毎度思いますが、初めて見た人は何の建物かよくわからないとオモイマス。

 

入口もオシャレ。

 

店内は広し。

 

開店直後でも、108円ベーカリーは盛況。

 

イカフライサンド、イタダキマシタ。

 

中央付近でかくれんぼ(?)の娘s。

 

今回もアウトレットコーナーでいろいろと買い込みました。

 

工場ではあいかわらずバウムクーヘンが製造サレテイマシタ。

 

カンターレでの買い物後はちょっと休憩。 アイスキャンデーを食べながらのんびり、とても優雅な時間デス。

 

午後には人々でごった返すであろうこのスペース。

 

ヒトの居ぬ間に写真をパシャリ。

 

ハウステンボスを思い出す、この構図。

 

ちょうどハウステンボスでもバラ祭の最中だと思い出しました。

 

赤いような、ピンクのようなバラ。

 

娘s2人で記念写真。

 

角度を変えてもう1枚。

 

そして、最後の砦(?)中央軒へ。

 

入口を横目にまっすぐ突き進む娘s。ぽんたごん、従者のごとく日傘を持たされてイマス。

 

ここでも写真をパシャリ。

 

曇っていながらも、なかなか良い写真が撮れました。

 

 

煎餅も買い込んで、上里での滞在は終了。

 

すごそこに見える関越道下り方面が大渋滞の為、再び一般道で伊香保温泉エリアに向けて出発。

 

幸いにも1時間程度で伊香保温泉郷を通過、目的地の榛名山エリアに到着。

 

展望台で写真をパシャリ。前回は3月だっただけに、とても緑が増えマシタ。

 

伊香保温泉郷が遙か下に。

 

スケートリンクは比較的高い場所にあったことを改めて認識。

 

そして、某「TOYOTA86が活躍する作品」の聖地、榛名山の峠へ。

 

娘たんが何度も「榛名山じゃなくて○名山に名前変えた方が良いんじゃない?」とつぶやいてマシタ。

 

赤いCX-3が良く映えます。こんな昼間でも、巡礼者と思われるヒト(クルマ)達が結構寄り道していくのがまた面白いところ。

 

峠から榛名湖にむ買う途中、メロディーラインがアリマス。50km安定で走るのがオススメ。

 

そして、スゴイ勢いで雲が駆け抜けていく中・・・クルマもその中に突っ込んでイキマシタ。(--;)

 

そして今回の一番の(?)目的地、わかさぎ定食のお店に到着。

 

前回(3月)に訪れた際に、ココのわかさぎの美味しさに見事に惚れてしまったので。再訪デス。

 

今回はわかさぎ定食ではなく、自分と娘たんは「榛名山菜蕎麦&うどん」を注文。(それぞれ800円)

 

たくさん入った山菜と乱切りの蕎麦の相性良し。(娘たんはうどんを選択)

 

そして、当初わかさぎフライ単品(750円)を2つ(1人一皿)オーダーしようとしたところ、一つで良いと言った娘たん。

 

↑の一皿が出てきて一口食べた瞬間、「もう一皿追加!」に変わりました。そう、食べた瞬間にこのわかさぎフライの美味しさがわかるのです。

 

そして、奥様&ぽんたごんが頼んだ「麦トロ定食(わかさぎフライ付)」。

 

これまたとても濃いトロロがたくさん、それにわかさぎフライも食べられるという素晴らしい仕様。

 

わかさぎフライの美味しさもあって、見事に完食。

 

入店時はほぼ満席だった店内も、SAIPANDA家が食べ終わる頃には見事に波は過ぎ去ってイマシタ。

 

そして、期待していなかったわかさぎに見事に裏切られた3人が居たのでした。(大成功!)

 

彩湖庵、オススメです♪

 

食後、外に出てみると「パカッ、パカッ」という音が。お馬さんが頑張って車状のモノを引っ張ってイマシタ。

 

そして、榛名山エリアでは桜が咲いていたという現実。やはり温度差がそうさせるのでしょう。

 

榛名山とCX−3で1枚、と思ったら奥様が出てきてシマイマシタ。

 

空気がとても澄んでいるのがよくわかる1枚。

 

なんとなく1枚。

 

榛名湖畔は大勢の観光客で賑わっていました。SAIPANDA家ものんびり楽しみたいところでしたが、そうは時間が許しません。

 

「ジカンニカギリガアリマース!」と言う名台詞の旅番組があったのを思いだしました。

 

榛名湖畔から下山し、1時間車を走らせ向かった先は富岡にある「こんにゃくパーク」。

 

今回の第三の目的地。入場終了時刻が17時だっただけに、なんとか16時に到着することができました。

 

メインの駐車場は満車らしく、臨時の駐車場へ入庫。

 

こんにゃくパークカーを横目に・・・

 

こんにゃくパーク本体へ向かいます。ココを曲がってもまだ100mあるという距離。

 

本当に100m?という感じですが、進むしかアリマセン。

 

そして、無事に到着。入場は無料で、ヨコオデイリーフーズという会社が運営する施設です。

 

疲れた足を癒すための足湯ゾーンなんかもアリ。

 

記念撮影ゾーン・・・まさに観光施設。

 

どこかで見た人のような・・・?

 

そして、工場見学&無料こんにゃく試食バイキングのエリアへ。

 

見てみてびっくり、45分待ちのこんにゃく試食バイキング。SAIPANDA家はバイキングには興味ない(お腹いっぱいで食べるのが無理)なので、工場見学だけすることに。

 

工場見学は待ち時間無く、すんなりと入ることがデキマシタ。

 

しっかりと見学ルートが出来上がっています。

 

と言っても、見学客は多し。チラホラと外国人観光客グループもいたので驚き。

 

まさに今目の前でこんにゃく製品が作られている、工場内。

 

場所によって作っている物も違うので、わかりやすく書いてアリマシタ。

 

とても広い工場内。

 

見学用に広く作られた場所のようですが・・・次から次へとこんにゃく製品が流れてました。

 

上から見学しているヒトもよく見えます。常時見られている工場スタッフの人達は作業しづらいかもですが・・・。(--;)

 

右側通行で工場見学は無事終了。

 

一日で80万食も作っているそうです。

 

こんにゃく芋、92%が群馬県産だったとは。

 

こんにゃく芋の実、初めてミマシタ。

 

こんにゃくがこんなだったとは・・・知らないこと、まだまだ多く存在するようデス。

 

そして、工場見学の最後はお土産コーナーへ。

 

・・・と言っても、お買い得用の自宅用こんにゃくを2つ購入して終了。

 

フーズマーケットも覗いてみることに。

 

覗いてみてびっくり、お野菜・・・安い。

 

これも・・・

 

これも・・・上里で買わなかった野菜をいくつか頂戴シマシタ。

 

こんにゃくパーク探索、これにて終了。

 

そして、こんにゃくパーク近くにあった道の駅「甘楽」へ移動。

 

なんとなく・・・

 

撮ってみました。ぽんたごんは「コレハイヤ・・・」と逃げていきましたとさ。(--;)

 

とても良い天気だっただけに、とても綺麗な夕焼けをイタダキマシタ。

 

地元スーパーにも立ち寄り、ちょっとだけ物色。

 

帰路も結局一般道で帰る道を選択。

 

入間にある「町田商店」で豚骨ラーメンの夕食を。

 

結局3時間の道のりでしたが、日付変更前には帰り着けたのでGW日帰り旅としては大成功。

 

埼玉・群馬、近場でなかなか良い場所デス。(^^)

saipan-da * イベント * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ