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酸素カプセルを体験した日

お盆休み3日目の午後、普段あまり訪れることのない「都内某所」にいました。

 

よほどの用事が無い限りは絶対に足を踏み入れることのないエリアですが、この日は用事がありました。

 

↑の一見オシャレなこの場所。

 

娘たんから誕生日プレゼントにもらっていたソウ・エクスペリエンスの体験プログラム。何気に使用期限が迫っていたので、迷いに迷ってこの体験に決めたのデス。

 

受付を済ませると、鍵付きロッカーのある小部屋に通されます。そこには着替えが用意されており、サクッとそれに着替えたら体験プログラムのスタート。

 

その体験プログラムとは・・・

 

タイトルにあるとおりの「酸素カプセル」。

 

初めて酸素カプセルなる名前の入れ物に入ってみました。自分の身長であれば「何の問題もなく」するっと中に入れるので、入って足下を見た図がコレ。↑

 

足下に簡易型のクーラーがあるのがミエマス。(白い物体)

 

準備が整うと、完全に密閉されて加圧が始まります。1気圧からスタートして、徐々に気圧を1.15まで上げていきます。

 

気圧が表示される部分は外部との連絡端末を兼ねているので、何か問題があれば「Emergency!」を押して伝えるのみ。

 

冷房のコントロールも隣のコントローラで自由自在。

 

のんびりと酸素カプセルの説明を読むのも良いですが、読書なんかも出来るようにLED読書灯がアリマス。

 

初回は特に身体への適合をチェックするようで、1.15気圧で上昇はストップ。上昇させるかの確認があるので、今回は1.25気圧mで上げてもらいました。

 

この気圧の変化。単純に一言で言うならば「ダイビング」を思い出します。特に上限付近では微妙な気圧の上下によって気圧を保つので、常に耳抜きをし続ける必要がアリマス。ダイビングでちょっと深度を変えるだけでも耳抜きが必要になる、そんな感覚を思い出しました。

 

ちなみに、酸素カプセルはこんな形シテマス。(リラクシアさんのHPより)

 

30分間の酸素カプセル体験を終え、ちょっとフラツキながら(?)最初の小部屋へ。

 

ものの3分位で血流がよくなったのか全身から汗が出てきました。(これは効能・・・?)

 

そして、そのまま今度はボディケア30分コースへ。

 

最初に足湯でリラックスした後、横になったところを全身ケアのマッサージというコース。

 

担当の方といろいろと話しながらの30分はあっという間の時間でした。

 

リラックス後はオシボリとハーブティーでさらにリラックス。

 

美味しいアップルジンジャーティーをイタダキマシタ♪

 

なかなかに貴重な体験、させていただきました。娘たんに感謝を。

 

そして、帰り際。ふとリラクシアさんの隣にあった不思議なお店。

 

親愛なる旅人さま、ルイーダの坂場へようこそ・・・と書いてあります。

 

とてもナツカシイ名前と思いましたが・・・ドラゴンクエスト、何気に大人の世界(?)へも進出しているようです。

 

外に出ればなぜかの「雷雨」。(入店直前は晴れていたのに・・・)

 

さらなる用事の為、町田駅に移動。(後半へ続く)

 

saipan-da * イベント * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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