<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 3連休前日 | main | 娘たんのお友達、再び集結! >>

読演劇?演読劇?!「朗読劇」を観た日

DSC02837_S.JPG

3連休初日の土曜日。ちょっとしたきっかけで「朗読劇」の舞台を観に行く機会を得られたので、人生初の「朗読劇」を観に行ってきました。

 

DSC_3943_S.JPG

時刻は暗くなりかけた頃、場所は都内。新宿にほど近い中野エリア。

 

中野と言えば知っているものは「中野ブロードウェイ」と「中野サンプラザ」位。いずれも北口に位置するものであり、今回降り立った「南口」は初めてのこと。

 

DSC_3942_S.JPG

目的地である「ザ・ポケット」と呼ばれる劇場は住宅街の中にあり、ろくに調べもせずに歩いていた自分はしばし彷徨うことに。(笑) 気を取り直して駅から再スタート。中野レンガ坂と呼ばれるとてもオシャレな通りを抜けて、住宅街をしばらく進んだところにありました。

 

DSC_3940_S.JPG

180人位しか入らない劇場ということが書いてあったので想像はしていましたが、こじんまりとしていてちょっと驚き。何気に、劇場って初めてのような気が・・・?シマス。

 

DSC_3939_S.JPG

舞台は18時半開場、19時開演ということでまさに夜の部。一切の休憩を挟まずに「2時間きっちり」行われる舞台ということで、聞いたときには驚きましたが後で納得することに。

 

演目名は「罠」。

フランスの劇作家、ロベール・トマ(Robert Thomas)が生み出したサスペンスミステリーが原作です。

 

この2時間半の初めての体験が、なかなかに衝撃的でインパクトのあるものでした。

詳細はまた後日書くことにシマス。

 

DSC_3947_S.JPG

21時半過ぎの中野駅ホーム。

 

「新種」のエネルギーをたくさんもらい、ドーパミンが溢れ出ている状態で帰路につきました。

 

DSC_3948_S.JPG

地元に帰ればいつの間にかの雪景色。電車に乗っているとわからないものデス。

 

新しい体験、歳を重ねれば重ねるほど大事なものだと感じた1日でした。

saipan-da * 舞台・朗読劇 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ