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充実の札幌滞在4日目最終日

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朝8時半起床。

 

23階からの眺めはもう、その、なんというか・・・足が震えます。

 

前日にいろいろ片付けしてたら寝るのが遅くなってしまったので、起きるのも遅い。朝食も遅い、と。

 

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このホテルの朝食レストランは最上階の31階。

 

部屋よりも高い位置。

 

たぶん高さは100m超え・・・?(^^;)

 

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31階はスカイレストラン(朝・昼・夜の部)とスカイバンケットの2エリア構成。

 

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レストランは基本席が窓側配置になっていて、それはもう眺めが。

 

 

眺めが・・・

 

 

眺望が・・・

 

 

高度感が・・・

 

 

 

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ということで。

 

この写真↑だけ見ると窓がないようにも見える、の図。

 

スカイレストラン、スゴォイデェス。(震え声)

 

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朝からブリカマの塩焼きがあるのには驚きましたが、他にもししゃもやネギトロ、ブリのたたき、とびっこ等も。

 

山わさびをつけあわせにするのもなんとなく楽しい。

 

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種類豊富すぎて一瞬戸惑いますが、そこは単純明快に。

 

ご当地もの。

 

どこでも食べられるものをチョイスする必要がどこにあるのです?(某アニメキャラ風に)

 

イカの塩辛は2種類。イカスミ入りがまたとても。

 

松前漬けにタコの漬けも。

 

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なんとなくカラフルな野菜のサラダ。

 

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北海道ザンギとイカスミリゾットのコロッケ。

 

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鮭のちゃんちゃん焼き、無水カレー、海老塩ラーメン。

 

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お腹いっぱいにならないよう、少しずつが基本。

 

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デザートはちょっと贅沢なヨーグルトで。

 

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なんと、ここでもアカシアはちみつがあったので豪快にヨーグルトにかけて美味しくイタダキマシタ。

 

ここの朝食ビュッフェは種類が豊富。

 

たぶん一回では全種類制覇は厳しいデショウ。

 

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31階から札幌駅方面を見ながら、朝食タイム終了。

 

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11時にチェックアウトして、お城なホテルに別れを告げる。

 

そう、ホテル名は「ホテル エミシア」。

 

新さっぽろ駅前にある「お城」が目印。

 

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そして荷物を持って札幌駅へ逆戻り。

 

新千歳空港とは方向的に逆なので、逆戻り。

 

そう、復路便は予約の関係で空いている最終便のひとつ前の便なので、最終日でも時間がたくさん。

 

コインロッカーに荷物を放り込み、今回の最終目的地へ向かいます。

 

ちなみにコインロッカー、札幌駅はとても豊富。あちこちに点在していてかなりの数が用意されてます。

 

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地下街を歩き、バスターミナルへ向かいます。

 

バスのりばは「7〜12」が目印。

 

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上に上がるとこの乗り場「12」がすんなり見つかりました。

 

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ちょうど目的地へ向かう「路線バス」の便が出発するところでした。

 

今回は路線バスではなく、直行タイプのリムジンバスを予約してアリマス。(^^)

 

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かっぱライナー号「豊平峡温泉」行き。

 

今回の最終目的は「豊平峡温泉」で「温泉」に入り、あわよくば「名物のカリーを食べて帰る」こと。

 

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直行タイプのかっぱライナーは一日7便。

 

片道960円必要ですが、ここで大事なことが。

 

初日にドン・キホーテ4階で調達したチケットは「じょうてつ一日乗車券」。2200円で一日乗り放題の券ですが、なんと豊平峡温泉の入浴券(1000円)もついたお得パックナノデス。

 

お得パックにも関わらず、バスの予約までできてしまう。しかもWebで即時予約確定可能。

(予約提携先が発車オーライネットなので、会員であれば予約も簡単♪)

 

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始発点なので余裕を持ってバスが到着。

 

ちなみに予約していた客は自分を含めてたったの二人。

 

あとは当日「空きがあったら乗れる枠」を求めて来た人たち。

 

半分以上は外国人観光客なので、予約は厳しいかもしれませんが・・・前日17時までの予約をオススメします。

 

予約なしで行っても、当日乗れる保証はないのですから。←ココ重要

 

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豊平峡温泉まではダイヤ上70分の乗車時間。

 

札幌から少し離れただけでこんな感じ↑の景色になります。

 

ちなみに、豊平峡温泉自体は「札幌市南区定山渓618」となっていて、その住所の通り「札幌市南区」ナノデス。

 

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外国人観光客への注意喚起なのか、バス停の名前しっかり確認して!的アピールが随所に。

 

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なんか鳥居が見えたと思ったら、

 

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定山渓神社でした。

 

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定山渓温泉街エリアに入ると、バスは7箇所のホテルを中心にぐるっと回って行きます。

 

日帰りではなく宿泊する場合は、豊平峡ではなくこの定山渓。

 

豊平峡温泉日帰り専門なので。

 

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さすがに市街地と違って、雪の量が多いデス。

 

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雪の壁、まではいかなくとも。

 

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そして路面が「雪」になったエリアに入り、バスは豊平峡温泉へ。

 

路面は雪。

 

つまり地面は白い、と。

 

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ここならこのバスもドリフト走行が・・・と思いながら一枚。

 

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うーん、雪景色。

 

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そしてお目当ての場所、豊平峡温泉の建屋へ。

 

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入るとシューズロッカーがあるので、靴を入れて鍵を持つ。

 

そして受付で「入浴?先にお食事?」となんとなくロマンチック(に見える)な問いかけがあるので、そのときの気分で答えましょう。

 

今回は入浴を優先で。

 

お腹が空いて、時間があったらお食事も。

 

タオルは毎度おなじみ温泉白タオルが220円(販売)。バスタオルがレンタル(500円?)であります。

 

記念に白タオル、イタダキマシタ。

 

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そして温泉は↑の写真右上のほうにアリマス。

 

毎日男女入れ替え制(場所)になっているようで、どちらの場所もそれなりに良い様子。

 

露天は長風呂できるのが最大のメリットで、特に今の時期は雪景色(プチ降雪もあり)を楽しみながら温泉に浸かれます。

 

例によって外国人観光客多数。

 

欧米系の方々(なぜかお一人様多し)はビール片手に入浴して、とても嬉しそうだったのが印象的。

 

かくいう自分も1時間ちょっと、露天で長風呂してきました。

 

内湯は無理でも露天は長風呂、イケマス。(^^)

 

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お風呂後はやっぱりお食事コーナーへ。

 

この温泉、なんと22:30までの営業でレストランもそれなりにやっている様子。

 

17時から頼めるジンギスカンがとても気になってしまったものの、帰りのバスは16:50。

 

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潔く諦めてこちらもカリーメニューからチョイス。

 

北海道なので「ラムカレー」を問答無用でチョイス。

 

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水も用意されているのでカリーだけでもよいのですが、やっぱりお風呂上がりは「フルーツ牛乳」が鉄板。

 

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上の温泉エリアから流れてくるお湯と湯気が、また良い感じ。良い眺め。

 

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すると「123番ノ、ラムカレー、オォォマタセシマシタ〜!!」のお声。

 

カリーを目の前にした瞬間「わー!この大きさ!?」と言ってしまい、インド人スタッフさんに笑われてしまいました。(--;)

 

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とにかくナンが大きい。これはスゴイ大きさです。

 

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フルーツ牛乳と比べれば一目瞭然。ティッシュの箱と比べても良いです。

 

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ラム肉がポツンポツンかと思いきや、

 

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ガッツリ、ゴロゴロとラム肉の塊がバッチリ入ってました。

 

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温泉の川を見ながら食べるカリーは絶品♪

 

素晴らしい時間を過ごせました。

 

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いよいよ時間も迫ってきたので、帰路へつくことに。

 

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そういえばマッサージコーナーもしっかりとありました。10分1000円だそう。

 

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16時を過ぎれば、時間はどんどん暗くなっていく。

 

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しかしお客さんは多数。この日は連休最終日の夕方ということもあって、大分空いていた模様。

 

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写真には映らないけれども、やっぱり温泉なので湯気がホワッと。

 

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さすが豊平峡温泉専用の除雪車、アリマシタ。

 

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カレーの宣伝もガッツリと。

 

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雪深い・・・。

 

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これは車で走るのはコワイ。

 

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一面雪。

 

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一応やっておきました、靴が雪に埋まるゴッコ。

 

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つらら、落ちてきて刺さったら痛そう・・・といつもオモイマス。

 

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気温は間違いなくマイナスだったと思いますが、ようやくバス登場。

 

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札幌、大通り付近まで意識が飛んでいたのはお約束。温泉つかった後は居眠りが最高♪

 

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ほぼ定刻どおりに札幌駅に到着。

 

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荷物を忘れずに引き取り、新千歳空港へ。

 

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さすがにこの時間の電車は空いていてばっちり座れました。

 

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約40分で新千歳空港に到着。

 

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松尾ジンギスカンの冷凍品特上ラム、娘sからの要望で買って帰りました。

 

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帰りの便もA350。往路は1番機、復路は2番機でした。

 

羽田空港に定刻よりも早く到着すると思っていたら、羽田の手前で上空ぐるぐる旋回モードに。

 

理由は不明でしたが、おかげで羽田到着が大幅遅延。

 

帰りの手段が1択になってしまい、あと2分遅かったら足止めになるところだったという事実。

 

最後の最後でトラブルでしたが、今回の旅はとても充実にゴザイマシタ。

 

これにて終了!

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